おいしいものの話はどこに行っても受け入れられます

祇園祭も終わったというのに、町には、若者がお触れていました。歩道にはたくさんの人が歩いています。あまり、お買い物の袋を持っている人は少ないです。女子の二人連れが多いです。カップルよりもです。目的は何なのか、若い人の多さには、そこまで支持される気持ちがわかりません。若い人が群がりそうなお店もないのです。歩くだけで、楽しくなるのでしょうか。時々は、和のテイストもほしくなるのでしょうか。
見ただけではわかりませんが、寺社仏閣を尋ねているような感じでもないのです。単純に遊びに来ているというスタイルに見えます。飲食店が充実しているのかも知れませんね。今のたのしみ方は、おいしいものかもしれませんね。他は満ち足りていて、何もいらないのでしょう。受験もなく、ゆっくりと楽しむことができるのです。おいしいものは、どこに行っても話題になりますから。自然と、誰もが入ってこられる話題です。これからは、飲食店もいいのではないでしょうか。すっぽ小町 販売店