黒天使に選ばれるなどダンスが上手な潤奈すばるさん

2012年に宝塚歌劇団に98期生として入団した潤奈すばるさん。初舞台公演は、宙組『華やかなりし日々』『クライマックス−Cry‐Max−』でした。
組廻りを経て宙組に配属になり、2013年『風と共に去りぬ』の7年目までの若手だけで演じる新人公演では、戦争の義援金を稼ぐための南部夫人と踊る権利のオークションの司会者を演じました。2015年『王家に捧ぐ歌』新人公演では、王女アイーダと共にエジプトに捕らわれているエチオピア人サウフェを演じました。
2016年『エリザベート -愛と死の輪舞-』では、黄泉の帝王トートを取り巻くダンスのみで表現する黒天使に選ばれました。新人公演では、ハンガリーの革命家シュテファンを演じました。2017年『王妃の館−Ch?teau de la Reine−』新人公演では詐欺師の丹野二八を、同年『神々の土地〜ロマノフたちの黄昏〜』では革命活動家でジプシー酒場のダンサーマキシムを演じました。
2018年『天は赤い河のほとり』を最後に宝塚歌劇団を卒業しました。キレイモ カウンセリング